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当プロジェクトについて

カープ・ミュージアム設立プロジェクトとは

カープ・ミュージアム設立プロジェクトは、
プロ野球・広島東洋カープの資料館建設を目指す市民団体です。

カープは原爆投下から5年後、原爆で傷ついた広島の街に誕生しました。人々はカープに力づけられ、人々もまた、有名な樽募金に代表される草の根支援で資金難のカープを支えました。「自分たちが守った、育てた」。広島市民の心にはその思いが今も息づくから、カープファンはどの球団のファンより熱いのです。

2022年9月、市民団体「カープかたりべの会」や広島市青少年センターなどが連携して、カープの歴史を後世に語り継ぐアイデアを話し合うワークショップを開催しました。10~70歳代の約40人が熱い思いを語り合い、「カープ・ミュージアムを作りたい」との声が生まれました。そこに行けばいつもカープの話ができる、子供や孫にカープの歴史を教えられる、そんな施設の建設を目指し、ワークショップの参加者有志が同年10月15日に「カープ・ミュージアム設立プロジェクト」を結成しました。

2023年度には広島市立大学の「いちだい地域共創プロジェクト」に採択され、同大学の教職員や学生らと一緒に活動しています。